NAM-NET
環境条件について


このページでは、NAM−NET参加のためのパソコンの環境条件などについて解説いたします。


推奨ブラウザについて
NAM−NETではインターネット上の通信のセキュリティ確保のため、GeoTrust社のサーバ証明書を使用してSSL128bit方式の暗号化通信を行っています。ウェブブラウザはこれに対応している必要がありますが、以下のブラウザをご利用いただきますと標準で対応いたしますので、こちらをご利用いただきますようお願いいたします。
Windows
  • Microsoft Internet Explorer 5.01以上 ※次項もご確認ください
  • Microsoft Internet Explorer 6.0以上
  • Netscape 6.x
  • Netscape 7.x
Macintosh
  • Microsoft Internet Explorer 5.x
  • Netscape 6.x
  • Netscape 7.x
なお上記のバージョンであっても、ご利用のOSのバージョンや他のソフトウェアとの組み合わせなどにより、ログイン画面が表示できないなど正しく動作しないことがあります。その場合には別項の「JavaScriptの設定手順」、「暗号化通信について」、「WindowsXPでご利用の場合の注意事項」をご確認いただき、該当するご対応をお願いいたします。またご利用のブラウザが環境条件を満たしているかは「動作環境の確認」にて簡単にご確認いただけますのでご利用ください。(目次はこちら)なおNAM−NETではWindows2000、WindowsXP(SP2を含む)で動作確認をしております。

目次に戻る

Internet Explorer 5.01の初期バージョンでの不具合(Windows2000)
Windows2000の初期バージョンに添付される初期バージョンのInternet Explorer 5.01では、セキュリティ上の不具合が報告されています。初期バージョンのままご利用になられた場合、ログインできない、利用途中で接続できなくなるなどの不具合が発生する可能性がありますので、下記の確認手順により、ご利用のブラウザがこれに該当するかご確認いただき、該当する場合は「高度暗号化パック」または「サービスパック2」以上をインストールされることをお勧めいたします(Windows2000の場合)。
ご利用のInternet Explorer 5.01が対応版であるかを確認する方法(Windows2000)
Internet Explorerの「ヘルプ」メニューから「バージョン情報」を選び、「暗号強度」の表示を確認してください。「暗号強度」が56bitになっている場合には、下記のMicrosoft社のサイトで「高度暗号化パック」をダウンロードし、インストールすることでSSL128bitの通信に対応させることができます。なお同じ手順でWindows2000のビルド番号を確認することでもご確認頂けます。

高度暗号化パック
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/downloads/recommended/encryption/default.asp
サービスパック
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/downloads/servicepacks/default.asp

128bitSSLに非対応なInternet Explorer 5.01のバージョンとビルド番号(Windows2000)
バージョンとビルド番号は上記確認手順での「バージョン情報」1行目の表示に対応いたします。
  • Internet Explorer 5.01 (Windows 2000 Beta 3, build 5.00.2031) 5.00.2516.1900
  • Internet Explorer 5.01 (Windows 2000 RC1, build 5.00.2072) 5.00.2919.800
  • Internet Explorer 5.01 (Windows 2000 RC2, build 5.00.2128) 5.00.2919.3800
  • Internet Explorer 5.01 (Office 2000 SR-1) 5.00.2919.6307
  • Internet Explorer 5.01 (Windows 2000, build 5.00.2195) 5.00.2920.0000

目次に戻る

推奨以外のブラウザでのご利用
ご利用のブラウザが推奨ブラウザ以外の場合、下記条件を満たすブラウザであればご利用いただけることがあります。
  • JavaScriptが利用でき、有効化されていること
  • Cookieの送受信が有効化されていること
  • SSL128bitの暗号化通信に対応していること
  • GeoTrust社のルート証明書がインストールされていること *
*GeoTrust社のサイトからダウンロードして新たにインストールすることもできます

GeoTrust よくあるご質問:エラーに関して:ブラウザのエラー
http://www.geotrust.co.jp/ssl_help/scls4-1.html

ご利用のブラウザが上記の条件を満たすことができるかは別ページの「動作環境の確認」で簡単にご確認いただくことができます。ブラウザのヘルプやサポートサイトのFAQなどでご確認いただき、ご自身の判断でご利用いただきますようお願いいたします。なお申し訳ございませんが、当社では推奨ブラウザ以外でのご利用に関するご質問にはお答えすることができませんので、あしからずご了承ください。

目次に戻る

暗号化通信について

NAM−NETでは、お客様の情報など重要な情報の送信を安全に行っていただくため、SSLを使用して送信内容を暗号化し、インターネット上での盗聴に備えています。そのためご利用のブラウザはSSLが使用でき、かつそれが有効化されている必要があります。お使いのブラウザがSSLを利用可能な状態か確認する手順は別項の「SSL設定の確認手順」に記載とおりとなります。ご利用のブラウザ名とバージョンをご確認の上、設定内容をご確認ください。

【参考】SSLについて
SSL(Secure Sockets Layer)はウェブにおける暗号化通信手段として一般的に普及しているもので、暗号化の強度により40bit、56bitなどがあり、その数字が大きいほど暗号は強固なものとなります。秘匿性の確保に充分な暗号強度は128bit以上とされています。

目次に戻る

SSL設定の確認手順
お使いのブラウザがSSLを利用可能な状態か確認する手順は下記のとおりとなります。ご利用のブラウザ名とバージョンをご確認の上、設定内容をご確認ください。
Windows
Internet Explorer 5.x/6.xの場合
  1. 「ツール」メニューから、「インターネットオプション」をクリックします。
  2. 「詳細設定」タブをクリックします。
  3. 設定画面内のセキュリティ項目のうち、「SSL2.0を使用する」「SSL3.0を使用する」を選択します。
  4. 「OK」をクリックしたあと、ブラウザを一度閉じ、再度立ち上げて設定内容をご確認の上ご利用ください。
Netscape 7.xの場合
  1. 「編集」メニューから、「設定」をクリックします。
  2. カテゴリ「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。
  3. 「SSL」を選択します。
  4. SSLプロトコルのバージョン項目内の「SSLバージョン2をオンにする」「SSLバージョン3をオンにする」を選択します。
  5. 「OK」をクリックしたあと、ブラウザを一度閉じ、再度立ち上げて設定内容をご確認の上ご利用ください。
Macintosh
Internet Explorer 5.xの場合
  1. 特に設定する箇所はありません。
Netscape 7.xの場合
  1. Macメニューバーから、「Netscape」を選択し、「環境設定」を選択します。
  2. カテゴリ「プライバシーとセキュリティ」を選択します。
  3. 「SSL」を選択します。
  4. SSLプロトコルのバージョン項目内の「SSLバージョン2をオンにする」「SSLバージョン3をオンにする」を選択します。
  5. 「OK」をクリックしたあと、ブラウザを一度閉じ、再度立ち上げて設定内容をご確認の上ご利用ください。

目次に戻る

JavaScriptの設定手順
NAM−NETではサイト上の各所にJavaScriptを使用しています。JavaScriptが使用できないウェブブラウザや、JavaScriptが利用不可能な状態になっている場合、正しく動作いたしません。ウェブブラウザでJavaScriptが利用可能であることをご確認の上、ご利用いただきますようお願いいたします。確認方法と有効化手順は下記のとおりとなります。ご利用のブラウザ名とバージョンをご確認の上、設定内容をご確認ください。
Windows
Internet Explorer 5.xの場合
  1. 「ツール」メニューから「インターネットオプション」をクリックします。
  2. 「セキュリティ」タブをクリックします。
  3. 「Webコンテンツのゾーン」欄の「インターネット」を選択します。
  4. 「レベルのカスタマイズ」ボタンを押します。
  5. 設定画面内のスクリプト項目のうち、「アクティブスクリプト」の項目を「有効にする」に選択します。
Internet Explorer 6.xの場合
  1. 「ツール」メニューから、「インターネットオプション」をクリックします。
  2. 「セキュリティ」タブをクリックします。
  3. 「レベルのカスタマイズ」ボタンを押します。
  4. 「レベルのカスタマイズ」ボタンを押します。
  5. 設定画面内のスクリプト項目のうち、「アクティブスクリプト」の項目を「有効にする」に選択します。
Netscape 6.xの場合
  1. 「編集」メニューから、「設定」をクリックします。
  2. 「詳細設定」をクリックします。
  3. 「Javaを有効にする」と「JavaScriptを有効にする」にチェックを入れます。
Netscape 7.xの場合
  1. 「編集」メニューから、「設定」をクリックします。
  2. カテゴリ「詳細」をクリックします。
  3. 「スクリプトとプラグイン」を選択します。
  4. JavaScriptを有効にする項目内の「Navigator」を選択します。
Macintosh
Internet Explorer 5.xの場合(〜 Mac OS 9)
  1. Macメニューバーから、「編集」を選択し、「初期設定」をクリックします。
  2. 初期設定の「Webブラウザ」をクリックし、「Webコンテンツ」を選択します。
  3. アクティブコンテンツ欄の「スクリプトを有効にする」にチェックを入れます。
Internet Explorer 5.2の場合(Mac OS X 〜)
  1. Macメニューバーから「Explorer」を選択し、「環境設定」をクリックします。
  2. 環境設定の「Webブラウザ」をクリックし、「Webコンテンツ」を選択します。
  3. 「アクティブコンテンツ」欄の「スクリプトを有効にする」にチェックを入れます。
Netscape 6.0〜7.0xの場合(〜 Mac OS 9)
  1. Macメニューバーから「編集」を選択し、「設定」をクリックします。
  2. 「詳細設定」を選択し「JavaScriptを有効にする」にチェックを入れます。
Netscape 7.0〜7.0xの場合(〜 Mac OS 9)
  1. Macメニューバーから「編集」を選択し、「設定」をクリックします。
  2. 「詳細」カテゴリを選択します。
  3. 「スクリプトとプラグイン」「JavaScriptを有効にする」部分の「Navigator」にチェックを入れます。
Netscape 7.1の場合(Mac OS X 〜)
  1. Macメニューバーから「Netscape」を選択し、「環境設定」をクリックします。
  2. 「詳細」カテゴリを選択します。
  3. 「スクリプトとプラグイン」「JavaScriptを有効にする」部分の「Navigator」にチェックを入れます。

目次に戻る

WindowsXPでご利用の場合の注意事項


WindowsXPのSP2(サービスパック2)では、セキュリティ関連の機能、設定がそれ以前のバージョンから大幅に変更されています。WindowsXPに添付されるInternet Explorer 6.0をご利用の場合で不具合を認識された場合には、下記の対応をお試しいただきますようお願いいたします。
NAM−NETを信頼済みサイトとして登録する
  1. Internet Explorerの「ツール」メニューから「インターネットオプション」を選択します。
  2. 「セキュリティ」タブをクリックし、「信頼済みサイト」を選択して「サイト」ボタンをクリックします。
  3. 「次の Web サイトをゾーンに追加する」にNAM-NETのURL(ここでは「nam.nishinippon.com」)を入力し、「追加」をクリックします。
【参考】信頼できる Web サイトをデザインどおりに表示する方法(Microsoftサポートオンライン884244)
http://support.microsoft.com/kb/884244/JA/


【参考】動作に影響し得るその他のソフトウェア
  • Norton Internet Security などのセキュリティソフトウェア
  • Yahoo!ツールバー
  • Googleツールバー
  • Ask.jp ツールバー
  • 各種の通信速度向上ソフト
  • その他のフリーウェアやシェアウエア
詳しくは、各ソフトウェア会社へお問い合わせください。

目次に戻る

環境条件に関するお問い合わせ

環境条件に関するお問い合わせはまずこちらへどうぞ。


「モニター募集のご案内」に戻る